ハウツー本」カテゴリーアーカイブ

アウトドアナイフの作り方

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ヤスリでのナイフ作り、バーキング(ベルトサンダー)を使ったナイフ作り、そしてフォールディングナイフ、そしてナイフの研ぎに至るまでを網羅した待望のハウツー本です。

ヤスリでの製作はナイフ専門誌でライターとして活躍している圷正史さん、バーキングでのナイフ作りは相田義人、そしてフォールディングナイフは安永朋弘さんによる解説です。ライターの小林拓氏が実際に上記の先生に教わって自ら製作した体験をもとに書かれているため、初心者にとって参考になる部分が盛りだくさんです。

参考になるナイフのパターンも掲載されていて、初心者~中級者は必携の一冊です。

[自らの手を使って作り出すDIYホビーとして、ナイフメイキングに注目が集まっています。
あるいはものづくりに興味を持つあらゆる年代の人たちにとって、人類最古の道具とも言われる「ナイフ」作りは、尽きることのない根源的な魅力を持っています。本誌では、そんなナイフメイキングの手順を丁寧に紹介。初めての人はもとより、作りながら繰り返し読むことができる「バイブル」として、ものづくりに興味を持つすべての人に向けて、贈る一冊です。]

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年鑑ナイフマガジン 2017 春夏

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このナイフマガジンは永久保存版です。なぜなら惜しまれながら廃刊となってしまった「ナイフメイキング読本」のリバイバル版が完全収録されているからです!ナイフメーキング読本が廃刊になってからはAmazonなどでは3倍の価格が付くなど価格が高騰していましたが、今回のナイフマガジンは日本とアメリカのナイフショー最新情報を含めた全177ページの大容量でこの価格です。

ぜひお買い求めください!

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ナイフ・メイキング読本

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初心者の方はこの一冊から。なんとラブレス自らがトレースした代表的な型紙3枚付き。これだけでこの本の価格を大幅に飛び越してます。ヤスリでのナイフメーキングから、相田義人によるナイフ製作まで。さらにはシースの作成、機械や材料のすべてを網羅しています。どうしても欲しい一冊です。

包丁と砥石

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本職の板前さんやコックさんをターゲットにした参考書。
包丁の歴史、種類、用途、使い方から、鋼材や鍛造方法、そして砥石の種類から研ぎ方まで、包丁の本ですが必ず勉強になる必読書です。一人の偏見で書かれたのではなく、鍛冶屋、砥石屋、刃物屋、料理人など数名の共著の結果、内容が充実し偏りない良い結果を出している良書。

The Art of Hand Sewing Leather 厚物レザー手縫いの技術

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本場テキサスの「ハンド・レザー・ソーイング」(革の手縫い)の技術が、もちろん英語ですが、わかりやすいスケッチで丁寧に誰にでも分かるように紹介されています。縫っている作品は、ベルトやかばんなど色々のものなので、大変役に立ちます。シース作りにこれから挑戦の方、技術を確認してみたい方内は最適の1冊です。

ANIMALS

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猿、鯨、ライオンからウサギ、ネズミまでの哺乳類はもちろん、鳥類、爬虫類などの鉛筆画タッチで書かれた1,419枚ものスケッチ集です。
コピーライトフリー(著作権なし)ですので、自由に使用可能です。これから彫刻やスクリームショーをやってみたいと思う方には役に立つ一冊。変形A4版283ページ

Perl Inlay パール・インレイ

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ギターなどに貝をインレイ(埋め込む)技術の指導書。英文だが道具やカッティングについてよく図解されています。自分のナイフにインレイを入れてワンランク上げてみたい方には絶対オススメです。(英文)

The Complete Book of Poketknife Repair

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ポケットナイフの修理方法の一冊。
ほぼ前頁に写真が挿入されているので、古いシェフィールド・タイプのナイフや、市販のナイフの修理プロセスが理解でき、ナイフの改造がお好きな方にも大変役に立ちます。(英文)モノクロ130ページ