内田啓.

1969年神奈川県横浜市生まれ。 2015年より本格的にプロ・ナイフメーカーとして活動を開始。
その年にJKGナイフコンテストで奨励賞を獲得。翌年、鈴木眞メモリアル賞を受賞。

ナイフに対して真摯に向かう姿はまさにプロフェッショナル。
生み出されるナイフは一切の妥協がなく、プロのハンターや料理人からの評価も高い。

基本的にはラブレス・スタイルを踏襲していますが、バーティカル・テーパード・タングをはじめ、独自の機構やデザインを意欲的に開発している注目のナイフメーカーです。

フォレスト&ストリーム ボウイナイフ| 内田啓. #1

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デザイン、機構すべて内田啓氏のオリジナルです。
ブレードの構成は通常のテーパー・タングが横向きとするならば、縦向きにテーパーをとった「バーティカル・テーパードタング」です。

これは内田氏のオリジナルアイデアで、曰く「ナイフは簡単に言うと斧の刃体にナイフハンドルを付けたようなイメージとなる。通常のフルテーパードタングの利点はそのままに活かし軽量で、ベベルストップ(立ち上がり)やリカッソなど応力が集中する形状の急激な変換点が無いため衝撃に強く、剛性に優れ且つ柔軟で弾力性に富むタフなナイフにする事ができる。」というものです。

バーティカル・テーパードタングによって、ナイフサイズからみて驚くほど軽量。
鋼材にはATS-34を使用。ハードユースにも耐えうる、驚くべきモデルです。
ハンドル材は希少価値の高いウージック(セイウチの陰茎骨の化石)を使用しています。

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275,000円 (税込)
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