R.W.ラブレス リバーサイド初期の4”セミスキナー

ラブレスの4”セミスキナーをWebサイトにアップしました。
リバーサイド初期のセミスキナーで、ブレードは154CM、ハンドル材はバーガンディマイカルタです。

身幅が広めのセミスキナーで、デザインとして迫力があり存在感が際立っています。
絶妙な厚みに削り込まれたハンドルは「さすがボブさん…」と思わざるを得ません。

ラブレスナイフではスタッグ(鹿角)ハンドルが人気ではありますが、実は、素材の模様を生かすことを意識せざるを得ないスタッグよりも、作者が思い通りに削ることのできるマイカルタハンドルこそ、ラブレスがデザインに込めた思いや意図を強く感じることができます。
このナイフが作られたリバーサイド初期(1974年~)はラブレス45歳から50歳ごろ。職人として脂がのり始めたころで、名作が多い時期です。このナイフもその例にもれず、スキひとつない完璧な仕上がりのセミスキナーと言えます。

伝説の人が作ったマスターピースともいうべき名品をぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。
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4″セミスキナー(リバーサイド初期) / R.W.Loveless #30