カテゴリー別アーカイブ: R.W.Loveless

4”ドロップハンター / R.W.Loveless #28

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リバーサイド期の4”ドロップハンターです。
美しいアンバー色のスタッグを大胆に削りぬいたラブレスらしいハンドルシェイプ。
ロゴにはラージ・ヌードマークが入っていて希少です。
ブレードバックにチェッカリングが施され、タングには真鍮のネームプレートがインレイされた豪華仕様です。

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5″ユーティリティ・インプルーブドハンドル / R.W.Loveless #27

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ローンデール期の5″ユーティリティ・インプルーブドハンドルです。黒い線が入っている美しいマイカルタです。その模様によってインプルーブドハンドルの艶めかしいラインをより味わいあるのにしています。見事というしかない、まさに完璧なR.W.Lovelessの削りです。
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スティフ・ホーン / R.W.Loveless #25

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リバーサイド期、ステンレスフィッティングのスティフ・ホーンです。スタッグはパーフェクト・マッチングで、ハンドルシェイプも見事な削りです。コレクションとしてほどよいサイズでありながら、その存在感は圧巻です。
ファン垂涎のダブル・ヌード・マークです。
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ニュー・フィールド・ナイフ / R.W.Loveless #24

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限定で25本しか製作されなかった幻のモデル「New field Knife」です。
ラブレス自身が制作当時「私がこれまでに望んだこと、それが全て込められている。ハンティングをはじめ、フィールドで充分過ぎるほどの可能性を持った、オールパーパスなナイフが出来た」と評し、「最近10年間でデザインしたナイフの中で最も気に入ったナイフ」と公言した通り、トータルな美しさと使い易いサイズ、そして機能性が融合したモデルです。

ラブレス直筆の設計図のコピーをお付けいたします。

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4"ドロップハンター / R.W.Loveless #22

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このナイフはボブさんが1983年に来日した時に、自分で持ってきてくれた5本のナイフのうちの一本です。
まさにボブさんの一番脂の乗り切ったピーク時の作品で、理想的なそして美しいドロップ・ポイントのブレード・シェープとともに、ミラーは完璧で、自然で贅沢なスタッグが目を引きます。完全未使用で、まさにミント・コンディションの逸品です。
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ニュー・フィールド・ナイフ / R.W.Loveless #21

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限定で25本しか製作されなかった幻のモデル「New field Knife」です。
ラブレス自身が制作当時「私がこれまでに望んだこと、それが全て込められている。ハンティングをはじめ、フィールドで充分過ぎるほどの可能性を持った、オールパーパスなナイフが出来た」と評し、「最近10年間でデザインしたナイフの中で最も気に入ったナイフ」と公言した通り、トータルな美しさと使い易いサイズ、そして機能性が融合したモデルです。

ラブレス直筆の設計図のコピー、そして専用の木箱をお付けいたします。

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4”セミスキナー / R.W.Loveless #12

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K.C.C(Knife Collectors Club)のシリアルナンバーが入った希少なモデルです。
K.C.Cとは、ラブレスとともにアメリカのナイフメーカーズギルドの実質上創設者のA.G.ラッセルがナイフのコレクターのために作ったクラブです。このナイフはそれを記念して作られたものです。シリアルナンバーが記載されています。

ラブレスでは珍しくブレードにチョイルがあるナイフになっています。
それほど目立ちませんが、ヒルト部分に緑青による小さな凹みがあります。
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フィールド&ストリーム / R.W.Loveless #20

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フィールド&ストリームは、日本人の手にフィットするサイズでスモール・ゲームやフィッシングにマッチするモデルです。「ナイフは刃先以外に鋭いものがあってはならない」とするラブレス氏の言葉通り、手にピッタリとフィットする仕上がりです。エイジングされたタンキャンバスの渋い色合いも魅力です。
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4”セミスキナー / R.W.Loveless #16

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貴重なローンデール時代のセミスキナーです。
ハンドルはバーガンディ・マイカルタです。初期ならではハンドルシェイプです。
シースのベルトループのデザインがユニークです。
前オーナーのM.D.Rの刻印があります。
状態も万全で、コレクションに最適です。
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4”ドロップハンター JKG10周年記念モデル / R.W.Loveless #17

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JKG(Japan Knife Guild)の設立10週年を記念して、1990年に13本限定で製作されたモデルです。
その13本にはすべてシリアルナンバーが刻まれ、このナイフには「08」が刻まれています。
マークサイド側にはJKG10周年記念の特別ロゴ、バックサイド側にラグビーボール・マークが刻印されています。
また、シースの表面にはラブレス直筆のサインも書かれています。
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4”ドロップハンター ヒルトレス / R.W.Loveless #15

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リバーサイド初期~中期に作られたもの。
ガードレス(ヒルトレス)のものであることから、おそらく昭和58年頃のもの。
この後は、すべてハンドル先端にガード(ナローヒルト)がつくようになりました。
ブレードの先端に向かっての抜けの良さが尋常ではありません。
ハンドルの握りも完璧で、まさに名品です。
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4”ユーティリティ・ハンター / R.W.Loveless #14

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リバーサイド初期のユーティリティ・ハンター。
シースの刻印がローンデール時代と同様です。これは、故中川氏を通じて、小振りな日本製のラグビーマークの刻印を入手する以前のものであるということを意味します。おそらく昭和57年以前の作品です。
この時代の1000番前後のナンバーの作品は力作揃いです。

ブレードのラグビーマークも大きく、フォトエッチングで深く入っています。
ブレードバックにしのぎが入っている非常に珍しいモデルです。
グリップエンドもソングホールの部分が丸く成形されており、スタッグハンドルも薄く削りとっているのでハンドリングの良さに貢献しています。
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3”ラム・ユーティリティ / R.W.Loveless #11

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ヌードマークの刻印されたラム・ユーティリティです。
ラブレスらしい丸みを帯びたラム・ハンドルの削り方はさすがです。
ラブレスファンならば持っておきたい代表的なデザインです。
ヒルト部分に緑青による小さな凹みがあります。
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6”キャンプナイフ / R.W.Loveless

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価格は販売当時のものです。
ラブレスの友人のために製作されたOne of a kind(一点もの)のナイフで、ワークナンバーがありません。
5mmの鋼材を使用していますが、薄く削られて、ブレードには絶妙なしなりがあり、その技術がうかがい知れます。
シースに多少の汚れがありますが、ブレードは未使用です。
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シュートナイフ / R.W.Loveless

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販売価格は販売当時のものです。
ラブレス円熟期の逸品。素晴らしい仕上がりです。スタッグのヒルトに向かっての美しい削りとグリップエンドの絶妙な厚み、優しく丸みを帯び、あくまでも使い勝手を重視した握りやすさはまさにラブレス・タッチ。シースもコンパクトな仕上がりで、ラブレス・シースの面目躍如。
シースのマークも小さくスタンダードのラグビーボールというのが貴重で玄人好みだと思います。お勧めの一本。
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4″セミ・スキナー / R.W.Loveless

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販売価格は販売当時のものです。
1987年、ラブレスさんがSCI (Safari Club International) に寄贈し、オークションにかけられた特別のナイフで、そのときのオーナーから手に入れたものです。コンディションはもちろん、全てが完璧で美しく、ボブさん絶頂期の素晴らしいナイフです。
 
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