相田義人」カテゴリーアーカイブ

7″ ウィルダネス(一角) / 相田義人 #73

yoshihito_aida_73

相田義人の真骨頂。迫力の7インチブレードのウィルダネスです。
ハンドルにはエスキモーから仕入れたイッカク(ナーウェル)の角を使用した唯一無二のモデルです。
迫力のホローグラインドと、模様を完璧に生かすために緻密な計算のもとにつけられたハンドルをぜひご堪能ください。

※この商品は代引き不可です。

つづきを読む

リトル・シュートナイフ / 相田義人 #72

yoshihito_aida_72

ラブレスの代表的モデルのシュートナイフを「使えるサイズ」でミニチュア化した、珍しいモデルです。
ブレード形状はもちろん、ヒルトの穴加工、ハンドル成型など完全にオリジナルを再現しています。
コンセプトの通り、アウトドアでの軽作業に使えるくらいのブレード長で、飾っておくだけのミニチュアというわけではありません。
相田義人の遊び心あふれるカスタムナイフをぜひご堪能ください。

レザーシースを作り直してからお送りするのでご注文いただいてから1~2週間程度でのお届けとなります。

つづきを読む

スティフ・ホーン・カスタム / 相田義人 #71

yoshihito_aida_71

相田義人のOne of a kind(一点もの)のカスタムです。
ブレードには希少なステライト6Kを採用。圧倒的な耐食性を誇ります。
そしてハンドルにはサンバースタッグを使用した極上モデルです。
ゆるやかな背中のラインがゆるやかなS字を描き、丸みのあるハンドルが吸い付くように削られています。

この商品は2021年に刊行された「アウトドアナイフの使い方」の弊社紹介ページに掲載された現物です。

つづきを読む

フィッシュ&バード / 相田義人 #70

yoshihito_aida_70

“渓流での釣りや小動物の処理を主な目的にデザインされた小型モデル。切れ味の鋭さを確保するため、リカッソから先を一段薄く削り落とし、大型のコンタクトホイールでホローグラインドしている。”

(「アウトドアナイフの使い方」ホビージャパン社 p.21 より引用)

こちらはアリゾナの砂漠のデザート・アイアンウッドを使用したモデルになります。
美しい木目をぜひご堪能下さい。

この商品は2021年に刊行された「アウトドアナイフの使い方」の弊社紹介ページに掲載された現物です。

つづきを読む

フィッシュ&バード / 相田義人 #69

yoshihito_aida_69

渓流での釣りや小動物の処理を主な目的にデザインされた小型モデル。切れ味の鋭さを確保するため、リカッソから先を一段薄く削り落とし、大型のコンタクトホイールでホローグラインドしている。ハンドル材は磨き込まれたオイルドボーン。明るいベージュが自然の中でよく目立つ。

(「アウトドアナイフの使い方」ホビージャパン社 p.21 より引用)

この商品は2021年に刊行された「アウトドアナイフの使い方」に掲載された現物です。

つづきを読む

ナロー・ビッグ・ベア / 相田義人 #68

yoshihito_aida_68

ハンドルのアイボリーの魅力を完璧に引き出すナロータング構造で制作されたスレンダーなビッグ・ベアです。

ハンドル細部に至るまでこだわりぬいて作られた造形美は圧巻。
8インチブレードの驚くほど均整のとれた重量バランス、そして吸い付くようなアイボリー独特の質感は実物を手にした時に感動すら覚えます。

今後、オーダーがあったとしても二度と制作できない豪華仕様の One of a Knid です。
つづきを読む

SIDE KICK / 相田義人 #66

yoshihito_aida_66

雑誌 Fielderの誌上企画で生まれたこのモデルは、アウトドアマンの欲しい機能を全て網羅した一本といえます。
包丁のように魚を捌き、トマトをスライスし、一方で四つ足の獣も捌き、ブッシュクラフトナイフとしても有能。

均等に削られたフラットグラインドはナイフとしての強度を保ちつつ、切れ味を損なうことがありません。
テーパードタングは軽量化に寄与する一方で絶妙な重量バランスを生み出しています。

鋼材として最もバランスの取れたATS-34をブレードに採用しています。
またフィールドでの使用を考慮し、メンテナンス性の良いステンレスをフィッティングに採用してます。

つづきを読む

ミニ・ニューヨーク・スペシャル / 相田義人 #65

yoshihito_aida_65

お客様のアイデアから生まれたモデル。
ニューヨークスペシャルを全長160㎜にサイズダウンした特注モデルです。
愛らしいサイズでありながらニューヨークスペシャルの精悍さとその魅力的なラインをそのまま踏襲したデザインです。

ヒルトにはSUS、ハンドルにはマンモスアイボリーを採用しました。
マンモスは外側の模様を完璧に生かすためにヒドゥン・ボルト構造に。模様の左右のマッチングは完璧です。

つづきを読む

ビッグ・ベア / 相田義人 #64

yoshihito_aida_64

相田義人、会心の出来栄えの8.5”ブレードのビッグ・ベアです。
スタッグはふくよかで、タングエンドもしっかりとボリュームを残して削られて、本人が理想的なイメージに削られています。素材を完全に生かすためにヒドゥンボルト(隠しボルト)仕様。
コレクションとして、メンテナンス性を重要視したミラーフィニッシュ、ステンレスフィッティング。
マークは大型のモデルにのみつけているラージサイズのロゴを採用しました。

※こちらの商品は代引き不可となります。

つづきを読む

5” ワイド・セミスキナー / 相田義人 #63

yoshihito_aida_63

One of a knidで製作した身幅を最大限に広くした迫力満点の5”セミスキナーです。
この身幅に合い、かつベストマッチとなったサンバースタッグハンドルは圧巻。珍しい、ビッグ・ロゴのダブルマーク。
シースは特別仕様のイタリアン・ブラック・レザーを採用しています。
ATS-34、ミラーフィニッシュ、SUSフィッティング、ダブルマークと、義人の真骨頂を発揮したともいうべきナイフです。

つづきを読む

シティナイフ(ダブルマーク)/ 相田義人 #61

yoshihito_aida_61

シティユースに使えるナイフをオーダーされたR.W.Lovelessがデザインした、有名なモデルです。
かつて相田義人はR.W.Loveless本人からオリジナルの型をもらいました。それを使用して製作したオリジナルモデルそのままに製作されたものです。
落ち着きのあるヘアライン仕上げ、ステンレスフィッティング仕様。スタッグも美しい上に左右のマッチングも完璧です。
通常このモデルは袋シースですが、このナイフは本人の気まぐれでポーチタイプシースになっています。
また、作者本人が気に入ったナイフや特別な時にしか入れないダブルマーク仕様となっています。

 
つづきを読む

ストリームデザイン(ヴィンテージ・マイカルタ) / 相田義人 #60

yoshihito_aida_60

渓流釣りなどのためにデザインされたストリームデザインは流線型の美しいシルエットで、ポイントは細く刺し込みやすく設計されています。
このナイフはビンテージのグリーン・キャンバス・マイカルタを使用したため、バックサイド側のハンドル上部が茶色くなっています。
経年変化で徐々に色合いは全体的に茶色に近づいていきます。
フィッティングはステンレス仕様で、水場で使う際も、コレクションとして保存する際も重宝します。
携行に便利なスウィンガーシースです。

 
つづきを読む

3-1/4” ドロップハンター/ 相田義人 #58

yoshihito_aida_58

3-1/4”ブレードの絶妙なサイズ感のドロップハンターです。
ブレードバックに操作時の滑りを防止するためクロス・チェッカリングと、彫刻での名入れのための真鍮プレートをインレイしています。
鋼材にはCV-134を使用。耐摩耗性に富んだ鋼材で、刃持ちが良く高靭性。欠けにくい素晴らしい素材です。
フィッティングにはステンレスを採用し、傷がつきにくく、メンテナンスしやすくなっています。
ハンドルは夕陽のような鮮やかな色合いのダイド・スタッグ。素材を生かすためヒドゥンボルト仕様を採用しました。

つづきを読む

ハンドスケルペル・ヒドゥン・ボルト / 相田義人 #56

yoshihito_aida_56

相田義人の代表的モデル・ハンドスケルペルのヒドゥン・ボルトタイプ(隠しボルト)です。
ATS-34・ミラーフィニッシュのブレードに、グリーンキャンバスマイカルタのオーソドックスな構成です。
本人が気に入っていて、しばらく手元に置いていたもので、両サイドにマークを入れたレアモデルです。

つづきを読む

テストナイフ(Loveless design) / 相田義人 #55

yoshihito_aida_55

かつて、義人がラブレス工房へ訪れた時に見たことのない形のブランクがぶら下がっていました。
ボブさんにこのモデルについて尋ねたところ「それは新しいデザインのテストナイフだ。まだ作ることになるかわからない。」とのこと。
型をもらうことを許されて日本に持ち帰ってきましたが、ラブレスは結局そのモデルを作ることはありませんでした。義人が長年それを温め、とうとう製作したのがこのナイフです。

ブレードは3インチ弱で比較的小柄で、ケーパーフィンに近いブレード形状はシーンを選ばずあらゆる場面で活躍してくれることでしょう。
緩やかで優雅なハンドル形状が魅力的なナイフです。

今回のものは美しいナチュラル・アンバーのサンバースタッグがつきました。
スタッグを存分に堪能できるよう、フィッティングはヒドゥン・ボルト仕様。
特別なモデルに施すダブルマークです。

つづきを読む

アングラー / 相田義人 #54

yoshihito_aida_54

相田義人のオリジナルモデル「アングラー」のハンドルを極限まで薄く削り抜いたモデルです。
これまでのグラマラスなハンドルをあえて削り抜いたことでこれまでにないコンパクトさとハンドリング性能が生まれました。
ハンドルはグラスファイバーを使用した希少なオールドマイカルタ。美しい赤いラインが印象的です。
特別なモデルに施すダブルマーク仕様です。

つづきを読む

ラム・ユーティリティ(ガンメタル・ラップド・タング) / 相田義人 #53

yoshihito_aida_53

ヒルトとタングが一体型のガンメタル(砲金)・ラップド・タング。過去に2作しか製作していない相田義人のオリジナル構造。
タング上部に2重のチェッカリング加工が施されていて、グリップ感やハンドリング性能が向上しています。
本人がこのナイフで鹿を2頭、イノシシを1頭捌いて実際にテスト使用をしてます。(もちろんその後きちんと仕上げて、完成品としております)

書籍「アウトドアナイフの作り方」の55ページに参考品として掲載されたものの実物です。

つづきを読む

スティフホーン・ユーティリティ / 相田義人 #52

yoshihito_aida_52

スティフホーンのハンドルシェイプにユーティリティのブレードをあしらったモデル。
小柄で使いやすいサイズ感ですが、存在感のある美しいナイフです。
夕焼け空を彷彿とさせるダイドスタッグがナイフの魅力をさらに引き出しています。
製作本数の少ない希少モデルです。

つづきを読む

スモールゲーム・スキナー(プロトタイプ) / 相田義人 #51

yoshihito_aida_51

新デザインのプロトタイプとして製作したもの。
小型動物狩猟(スモールゲーム)のスキニングに特化したデザインで、やんわりと反り返るようなブレード形状と、とがった先端で細やかな作業ができるように配慮されています。
ハンドルはグラスファイバーを使用した希少なオールドマイカルタ。
特別なモデルに施すダブルマーク仕様です。

つづきを読む

5-1/2″ ナローブーツ・インプルーブドハンドル / 相田義人 #50

yoshihito_aida_50

細身のブーツナイフのインプルーブドハンドル。
わずかにリカーブしたブレードシェイプが特徴的。グラスファイバーを使用した希少なオールドマイカルタをあしらった一点もの「One of a knid」です。
シースはベルトループが開閉出来る特別仕様となっています。シースのホックには一方方向からしか開閉できない米軍 Mil-specのPull the Dotを使用しています。

つづきを読む

ブッシュ・クラフト / 相田義人 #49

yoshihito_aida_49

お客様のカスタムオーダーから相田義人によるブッシュクラフトナイフが生まれました。Wildernessをベースに様々な部分でブッシュクラフトに最適化されています。

鋼材はCV-134を使用。靭性、耐摩耗性に優れ、ブッシュクラフトの他にキャンプサイトでの作業やハンティングでの解体等にも向いたヘビーデューティーでオールパーパスなナイフです。ブレードはホローグラインドで、チョイルを出すことで研ぎのメンテナンス性を考慮しています。

つづきを読む

プロ・ケーパー / 相田義人 #48

yoshihito_aida_48

モノマガシン2018年2/16号に掲載されたものです。
渓流釣りの釣行に携帯することを想定とした小ぶりのナイフです。
持ちやすい上に、手が滑ってケガをしないように計算されたハンドルの形状、そして無駄のないサイズでハンドリングの良いブレード形状が魅力的です。

つづきを読む

3-1/2”セミスキナー / 相田義人 #47

yoshihito_aida_47

3-1/2”セミスキナーです。迫力のあるサイズ感でありながら取り回しのしやすいよう計算をしてスタッグを成形しています。
サンバースタッグは最近では入手困難で希少な存在になりつつありますが、このナイフには減ってきている在庫の中でもよい模様のものをあえて使用しています。スタッグの適度な凹凸は模様として美しいだけでなく、滑り止めとしても機能してくれます。ブレードの仕上げはミラーフィニッシュ。美しい外観を演出しながらも錆びにくく、解体時に脂がまとわりにくいのが利点です。

つづきを読む

3”セミスキナー(ヒドゥンボルト) / 相田義人 #46

yoshihito_aida_46

3”セミスキナーの最新作です。
日本人の体力と手のサイズ、フィールドの状況に合わせて考案されたのがこの3”セミスキナーです。
キャンピング、フィッシング、ハンティング、カントリー・ユース、トレッキングなどあらゆる目的に対してオールマイティに活躍する相田義人の代表的モデルです。

メンテナンス性を考慮したステンレス・フィッティング。
極上のスタッグをそのまま楽しめるヒドゥン・ボルト仕様になっています。

つづきを読む

ブーツナイフ / 相田義人 #45

yoshihito_aida_45

エルク・ホーンがハンドルに使われたブーツナイフです。
素材の美しさを優先するため、ヒドゥンボルトの構造を採用しました。
ヒルトはステンレスで、メンテナンス性が良く保存する際も安心です。
エッジを利かせる部分とハンドルの丸み。そのメリハリのある削りに相田義人の技術を感じることができます。

つづきを読む

ペティナイフ stellite 6k / 相田義人 #44

yoshihito_aida_44

stellite 6kを採用して作られた錆びることのないペティナイフです。
近年、stellite 6Kの薄物板材は入手が難しく、今後製作することはありえないため、一点ものになります。

特別仕様のため、表裏のダブルマーク、そして裏側には「stellite 6K」の文字がエッチングされています。
耐水性は万全です。フィールドでも携帯でき、耐水性には定評のあるカイデックスシースを採用。ベルトループにはBlade-tech社製のTeclockを使用しています。ハンドルにはマルーン・リネン・マイカルタ、ステンレスボルトを使用しています。

つづきを読む

3”セミスキナー / 相田義人 #43

yoshihito_aida_43

相田義人のもっとも代表的なモデル。ラブレスの「セミスキナー」をベースにして、日本のフィールド、日本人の体格に合わせたオールラウンドナイフです。素晴らしいスタッグ、ステンレスフィッティングの高級モデルです。ステンレスのフィッティングで錆に強く、フィールドから持ち帰ってからのメンテナンス性に優れています。在庫品ですので、この写真そのもののナイフを即納いたします。

つづきを読む

リトル・ケーパー / 相田義人 #42

yoshihito_aida_42

アウトドア雑誌Fielder内で行われた「カスタムナイフの可能性」という企画にて、「鹿一頭を解体できるもっとも小さなモデル」をテーマに製作されたモデル。このナイフはその雑誌内にて服部文祥氏が実際に使用し、小鹿一頭を解体したものです。
使用していますから多少ブレードに傷があります。

服部氏のレビューによれば、「通称「牧場」で獲った85頭目の子鹿を解体。小さすぎるようで不安だが、驚くほど手になじんで使いやすい、微妙に波打つグリップは、滑らかな作業を支えつつストッパー機能もあわせもっている。刃は、使い手が好みに合わせて研ぎやすいように考慮されているようだ。ポケットなどへの収納のよさも性能の一部だろう。(略)」とのこと。-Fielder vol.32 P.74より引用

実際、鹿一頭を解体した後でも刃の切れ味はキープされていて、すぐにご使用になれます。
お買い上げいただいた場合は、掲載された本も一緒にお送りいたします。

つづきを読む

フィールド&ストリーム ヒドゥンボルト / 相田義人 #41

yoshihito_aida_41

パーフェクトマッチングの細かい模様のプレミアムクラスのスタッグがついたモデルです。
素材の美しさを最大限に引き立てるためボルトを隠す仕様にしてあります。
天然素材を使いながらも理想的なハンドルシェイプを実現した素晴らしいナイフです。

つづきを読む

3″ヒルトレスケーパー / 相田義人 #39 
3″Hilt less Caper / Yoshihito AIDA

yoshihito_aida_39

琥珀色の美しいスタッグで魅せる美しく機能的なナイフです。

ケーパーは動物の細かい部分の解体を想定してデザインされ、エッジラインの緩やかなカーブと細く尖った先端が特徴です。ドロップハンターなどよりも汎用性が高いモデルで、フィッシングナイフとしても有効に使用できます。

つづきを読む

4″ドロップハンター / 相田義人 #40 
4″Drop Hunter / Yoshihito AIDA

yoshihito_aida_40

2016年の猟期シーズンに合わせて製作した特別仕様の新作です。

ハンドルは数多くのスタッグの在庫から厳選に厳選を重ねてパーフェクトマッチングになるものを選びぬいたプレミアムモデルです。特別仕様としてナイフ、シースともダブルネームになっています。
つづきを読む

シティナイフ / 相田義人 #36
City Knife / Yoshihito AIDA

yoshihito_aida_36

シティユースに使えるナイフをオーダーされたR.W.Lovelessがデザインした、有名なモデルです。
かつて相田義人はR.W.Loveless本人からオリジナルの型をもらいました。それを使用して製作したオリジナルモデルそのままに製作されたものです。
落ち着きのあるヘアライン仕上げ、ステンレスフィッティング仕様。スタッグも美しい上に左右のマッチングも完璧です。

つづきを読む

One of a kind / 相田義人 #35

yoshihito_aida_35

One of a knid、いわゆる一点もののナイフです、型紙は存在しません。
ブレードはCaper finnのようにポイントが鋭くデザインされています。ハンドルはシープ・ホーンを使用し、レッド・スペーサーを挟み込むことで薄っすらと赤色が透けるように演出されています。
刃長2.5”ほどのブレードは、汎用性が高くオールパーパスナイフとしても使用できます。
つづきを読む

スモールゲーム / 相田義人 #29

yoshihito_aida_29

小型動物狩猟(スモールゲーム)に使用するナイフをイメージして作られた作品です。小振りながら、相田義人の技が凝縮されています。また、流れるような美しいスタッグが印象的です。
ブレードの削りも唸るような美しさです。鋼材は玄人好みのCV-134を使用しています。

つづきを読む

4″ドロップハンター / 相田義人 #19

yoshihito_aida_19

価格は販売当時のものです。
2011年JCKMナイフショー展示作です。自然なスタッグの色合いで、なおかつパーフェクトマッチングです。
天然素材ながら、ハンドルの腹側の形状がゆるいリカーブを描いていて持ちやすく美しい。理想的なハンドル形状です。
つづきを読む

3-1/2″ドロップハンター / 相田義人 #18

yoshihito_aida_18

価格は販売当時のものです。
美しいミラーフィニッシュです。2012年JCKMナイフショー展示作です。自然なスタッグの色合い、しかもパーフェクトマッチングです。ステンレスフィッティングなのにお値段そのまま。ハンドルの腹側の形状がゆるいリカーブを描いていて持ちやすく、そして美しい逸品です。

 
つづきを読む

4-1/2″ドロップハンター / 相田義人 #14

yoshihito_aida_14

価格は販売当時のものです。
新作の4.5インチ ドロップハンターです。鋼材に154CMを使用。マトリックス・アイダがカスタムオーダーした最新作。美しいミラー仕上げです。

※154CMとはジェットタービン用の素材として開発された米クルーシブル社の鋼材です。ATS-34誕生以前、カスタムナイフには主にこれが使用されていました。
現在この鋼材のストックは少なく、相田義人が154CMを使用して製作するのは稀な事です。
 
つづきを読む

ニューヨークスペシャル / 相田義人 #5

yoshihito_aida_5

価格は販売当時のものです。
あらゆるナイフファンから絶大な支持を得るデザイン、ニューヨークスペシャルです。鋼材にはステライト6Kを使用しているため、錆びません。シースはオリジナル同様ホックでとまるようになっています。
ブレード、ハンドルとも細部までスキが無く、美しく仕上がっています。
 
つづきを読む

2″フィッシングナイフ / 相田義人 #3

yoshihito_aida_3

価格は販売当時のものです。
新鋼材を使用した新しいデザインのフィッシングナイフです。鋼材は、錆びないASL-407を使用した上、フィッティングもチタンで製作されています。 プロトタイプとして製作されたプレミア感の高い逸品です。
ヒルトレスで見かけは頼りない感じがするものの5㎜の鋼材を使用しているためしっかりした手ごたえを感じます。

 
つづきを読む

ウィルダネス / 相田義人 #2

yoshihito_aida_2

価格は販売当時のものです。
素晴らしいスタッグ。ミラー仕上げの美しいナイフです。
マトリックスアイダでのナイフ販売を記念して相田義人から提供された1本です。
現在、ウィルダネスに使えるほど大きなスタッグはほとんど残っていません。今後このナイフをスタッグで製作できるかどうかは不明です。

 
つづきを読む