向大喬」カテゴリーアーカイブ

ネスマック / 向大喬 #3

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向大喬氏とその長男・喬平氏とのコラボレーションモデルです。
このモデルは、ブレードを喬平氏が研削、その他の工程を大喬氏が手掛けています。
反り上がったエッジラインと身幅が広いブレードが特徴的なラブレス・デザインの中でもスキニングに特化したモデルです。
フィールドで目立つホワイトリネンマイカルタのハンドルを採用し、趣のあるラブレスボルトを使用しています。

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4” ユーティリティ・ハンター / 向大喬 #2

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向大喬氏とその長男・喬平氏とのコラボレーションモデルです。
このモデルは、ブレードを喬平氏が研削、その他の工程を大喬氏が手掛けています。
多目的にしようできるのがこのユーティリティ・ハンターの特徴。
ハンドルは取り回しが良くなるよう絶妙な曲線を描きながらも、ヒルト付近の部分は力をかけやすく平らに削られています。
重量バランスも良く、ハンターならではの知見が大いに込められて素晴らしいナイフです。
ヒドゥン・ボルト構造になっています。

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プロ・ハンター / 向大喬 #1

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向大喬氏とその長男・喬平氏とのコラボレーションモデルです。
プロ・ハンターは向大喬氏の代表的モデル。
はじめは手に入れた資料から手探りで図面を起こし、改善を繰り返し今のデザインに。
ひょんなことからオリジナルの図面と比較する機会を得て、見比べてみたところほぼ同じ形状、寸法であることが分かったそうです。その時は自身のハンターとしての知見とラブレスのデザイン哲学が一致して、驚きと感動を隠せなかったとのこと。

このナイフはブレードを喬平氏が研削、その他の工程を大喬氏が手掛けています。
複雑な模様が美しいスタビライズドウッドを強調するため、ヒドゥン・ボルト構造になっています。

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