お勧め商品」カテゴリーアーカイブ

ケンズ・システム / 原幸治 #1

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日本のフォールディングナイフメーカー、松島謙一氏が開発した、オープン時に上から押してもロックはかかったままだが、斜めに押し込むとロックが解除できるという特殊なロック機構のフォールディングナイフです。
製作は日本を代表するカスタムナイフメーカーの一人、原幸治氏。

鋼材には今や幻の鋼材となりつつあるカウリYを使用しています。

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2-1/2” ロック・バック・フォールダー / 永田征雄 #8

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気品あふれる白蝶貝と、繊細なアバロンのインレイ。
永田征雄氏ならではのオリジナリティあるナイフで、ピボットピンをカシメずネジ止めにした独自機構です。
繊細なファイルワークと荒々しいハンドルが織りなすコントラストが素晴らしい世界に一つだけのナイフです。

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2” ロック・バック・フォールダー / 永田征雄 #7

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気品あふれる白蝶貝と、繊細なアバロンのインレイ。
永田征雄氏ならではのオリジナリティあるナイフで、ピボットピンをカシメずネジ止めにした独自機構です。
繊細なファイルワークと荒々しいハンドルが織りなすコントラストが素晴らしい世界に一つだけのナイフです。

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磯 5-1/2” / 横山哲夫 #11

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横山哲夫氏オリジナルデザインの大型のナイフです。
迫力満点のホローグラインドは大胆でありながら正確無比。
ハンドルはおせっかいならない程度の程よいフィンガーグルーブと握りやすさを追求されたハンドルシェイプはさすがです。

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2-1/2″ケーパー / 横山哲夫 #8

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相田義人デザインの2-1/2″ケーパーです。
個性的な木目のカリンハンドルが目を引く美しい一本です。
スモールゲームの実使用ナイフとしても、テーブルナイフとしても活躍してくれる程よいサイズ感。
丁寧な仕上がりで、握り心地も抜群です。

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KNIFE DIGEST 2021 ナイフダイジェスト -カスタムナイフを知る-

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東京ナイフ最後の後継者であった鹿山利明氏の特集、マトリックス・アイダ・ナイフコンテストの詳細記事、今を時めく国内カスタムナイフメーカーの特集など、読み応えたっぷりのナイフ専門誌です。2021年3月15日に発行された最新刊です。

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フィールド&ストリーム(RWL34) / 池添雄太 #26

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フィールド&ストリームを正確無比なフラットグラインドで制作したモデルです。
ハンティング、フィッシング、アウトドア全般に最適なデザインです。
鋼材にはRWL34を使用。高温で焼き戻し、靭性重視の熱処理を行っています。

ブレードの仕上げは#2500で仕上げるマイクロヘアライン。使用されたラブレスボルトはインチサイズで特注で製作したオリジナルです。
シースには蜜蝋が十二分に染み込ませてあり、レザーでありながら防水性に優れています。
しっかりした安心感のあるホールド感になっています。

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Wharncliffe Pen knife(鼈甲)/ 田崎誠一 #4

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艶めかしいラインのサーペンティン・ハンドルで、メインブレードがワーンクリフ、サブブレードがペン・ブレード。18金のフィッティングと鼈甲の豪華仕様です。全長120㎜のポケットサイズです。

アクション、ヘアライン、ハンドルの完璧な仕上がりはさすが田崎誠一氏。銘品です。

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SUS420J2 3x50x300mm

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SUS420J2の3mm厚板です。ブレードとしても使えます。

SUS420J2はマルテンサイト系ステンレスで、熱処理(焼入・焼もどし)により、高強度、高硬度を得られます。焼入れ硬さ(焼き入れ温度1050℃)でHRC55程度になります。日常的に使用するナイフに適していて、研ぎやすい素材です。フォールディングナイフのライナー材としてはもちろん、ブレード材としても使用できます。ライナー材としても使いやすい素材です。

BUCKやCRKTなどの大手メーカーがブレード材として採用しています。
※チケットはつきません。

サイズ:3x50x300mm
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バーローナイフ (鼈甲)/ 田崎誠一 #3

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ペンブレードのシンプルなスリップジョイントですが、18金のフィッティングと鼈甲の豪華仕様です。
タング部分のベイルも18金製です。
アクション、ヘアライン、ハンドルの完璧な仕上がりはさすが田崎誠一氏。銘品です。

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Cuthair Yellow horse series ONE / BUCK #5

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ナバホのアーティスト、David Yellowhorseがハンドルのアートワークを手掛けた限定品。
シリアルナンバーは#0884。

石器風のナップド・ブレードに、真鍮、ターコイズ、アイアンウッド、白蝶貝がインレイされた美しいハンドルです。専用のオリジナルウッドケースが付属します。

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ボウイナイフ / Fred Carter #1

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1986年製。ナイフだけでなく、イングレーブと金象嵌も自らが施しています。
滑らかで艶やかなハンドルはアイボリー。えも言われぬしっとりとした触り心地です。
豪快かつ繊細に削られたブレードは完璧なフラットグラインド。
フレッドカーター全盛期の素晴らしいナイフです。

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ダマスカスフォールディング / 藤本保廣・加藤清志 合作

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刀匠・加藤清志氏が製作したニッケルダマスカスを使用し、藤本保廣が制作した伝説的コラボレーション作品です。
その証明としてマークはダブルネームになっています。

クラウンスタッグ(鹿角の根本)を使ったクラシックスタイルで、ロックスプリングには美しいファイルワークが施されています。
有名なJ・シュミットの影響が色濃い構成となっています。
専用の木箱(純正)が付属します。

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ミニチュア・セミスキナー / 向大喬 #6

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向氏の手によって精巧に作られたドロップハンターのミニチュアです。
もちろんナイフとしての機能はそのまま。小さいからといって一切の妥協はなく、ミラーフィニッシュ、ヒドゥンボルト、ヒルトはロウ付け、そしてレザーシースも付属します。
手のひらサイズのドロップハンターをぜひコレクションアイテムとしてどうぞ。

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BUCK 120 General / BUCK #2

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1960年代、ベトナム戦争時代に製作されたヴィンテージもののBUCK 120 Generalです。
フィッティングは、ジュラルミン。レアなブラッドレッドスペーサー4本入り。ハンドルはベークライト。

ブレードの裏側にBUCKのロゴが刻印されています。このBUCKだけのロゴは1961~1967年の間に使われたものです。
シースは付属しません。

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4”セミスキナー(彫刻 Jon Robyn) / R.W.Loveless #44

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リバーサイド初期のセミスキナー。シングルヌードマークです。
彫刻は若き日のJon Robyn(ジョン・ロバイン)によるもの。
サインは「O.D.E.J-R」となっています。O.D.Eは「Old Dominion Engravers」という1987年にTim Gorgeがバージニア州で興した会社で、そこで一緒に働いていたJon Robynが彫刻したというです。

スタンダードなセミスキナーに著名な彫刻家が彫刻を施した、素晴らしい名品です。
シースの状態も完璧で、少し薄くなってはいるもののボブさんのサインが入っています。

※こちらの商品は代引き不可となります。

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タクティカルナイフ

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エマーソン、ストライダーから始まり、世界を一躍席巻したタクティカルナイフ。
本書ではその歴史を、ミリタリーナイフの頃から紐解き、注目ナイフを中心に紹介します。
特に、KIKU KNIVESさんのハチェットの開発記録とNEMOTO KNIVESさんのタクティカルナイフの定義に関する章は必読です!

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日本の包丁2021

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作る、選ぶ、使うあらゆるアプローチで日本の包丁の今を捉えた貴重な一冊です。
包丁の基本を知りたい方、すでに包丁に詳しく今を時めく職人を見つけたい方、そして自分のために選ぶ最高の包丁を見つけるカタログとしても優秀な一冊になっています。ぜひご一読ください!

監修は名門・銀座菊秀の井上武氏です。
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バナナスキナー・フルタング / R.W.Loveless #41

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1970年代、ローンデール期の希少なナイフで、おそらくOne of a knid(一点もの)の優美なシルエットのバナナスキナー。
ハンドルエンドの小指のかかる部分は丁寧に手作業で仕上げられています。
一方でハンドルを仕上げた時の青棒はそのままというボブさんらしい。見るたびに発見があり、そのたびに彼の息遣いが感じられるかのようです。
ラブレススチール、ウッドハンドル、真鍮フィッティングにロウ付けヒルトと、オールドファン垂涎の逸品。
時代を経ることでしか得られない得も言われぬ色気のあるナイフです。

少々ブレードを磨きなおした痕跡がありますが、状態は非常に良好です。

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トラッパー / 鈴木義男 #1

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鈴木義男氏が作り上げた完璧なトラッパーです。
細部にわたる仕上げ、スムーズかつしっかりとしたアクション、ブレードの収まり、どれをとっても非の打ち所がない作品です。
きめの細かい美しいジグドボーンをハンドルに採用しています。

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シースナイフ:銘『花筏(はないかだ)』/ 藤田守 #9

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・持ち主に『ひと時の癒し』と『酒の肴』を差し上げたい!
・存在感のある飽きの来ない和風ファンタジー・ナイフを創作する。
・銘の由来:旅先で入手した『絵柄入りトンボ玉』に『月明かりの中、人知れず散り、流れ行く花びらの連なり』をイメージした。そこで、作品イメージに詩情を込めて『花筏』と命名した。

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6-1/2” ファイター・スリーピースハンドル / 重野守 #9

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重野守氏のオリジナルデザインのスリーピースハンドルのファイターです。
2020年発行のナイフダイジェストに掲載されました。
重野氏のグラインドテクニックによって削られたブレードは圧巻です。
厳選したバットのクラウンスタッグは理想的な形状。エンドにはラピスラズリがインレイされている特別仕様です。

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追憶ヴェネツィアン / 藤田守 #8

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銘:『追憶 ヴェネツィアン 』 デスクナイフ
第29回 JKGナイフコンテスト 『アート・ナイフ賞』受賞作品

・ナイフ材料との出会い イメージ・デザイン、そして思い入れ
デザインブックの中で温めていたナイフの材料が揃った!厚手のマザーオブパール材を入手したのだ。 数年前、四国のアンティークショップで手に入れ、ストックしていた『200年 前のヴェネツィアン・ビーズ』一粒から『ベルサイユ宮殿の鏡の間や華やかなりしヨーロッパ文化』を追憶、イメージした。

素敵な貴女に癒しを届けたい。そんな思いで制作した。

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雷神(らいじん) / 藤田守 #7

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・旅先で『風神雷神』図柄のハンカチを手に入れたことから、年始作品のイメージが湧いた。
・以前、メーカー仲間から譲って頂いたアメリカで購入したという『サボテン繊維に黒色レジンを含浸』した材料を素に『酒の肴になる便利小道具』の制作としたが、悪戦苦闘した。
・銘の由来:ハンドル材の黒色を『雷鳴とどろく暗雲』、サボテン繊維の模様を『突然の稲光』に見立てて、雷(かみなり)を起こすという神、『雷神』を引用した。
・追伸:作品イメージのシャープさを3層鋼で強調した。

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菜切り包丁 / 西根正剛

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全国的に大人気のマタギナガサを製作する西根正剛さんが鍛造した本格的な菜切り包丁です。
鋭い切れ味、鍛造技術はさすがです。ブレードには「叉鬼」、そして「西根正剛」の刻印が打たれています。
これを手にすれば山に行けないときでも、日常生活の中でマタギの精神を感じることができる逸品です。

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KNIFE DIGEST(ナイフダイジェスト)

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元ナイフマガジン編集長、服部夏生氏が手掛けた新たなナイフ専門誌です。これはその記念すべき第一弾!

【内容】
近代ナイフについて語る際に避けて通れない存在。それがロバート・ウォルドルフ・ラブレス、通称ボブ・ラブレスだ。彼は、類まれなデザインセンスと合理的な制作方法によるハイクオリティな製品で、アウトドア、ハンティングの世界で、瞬く間にその名を知られるようになる。この本では巻頭特集でそんな『ラブレス・ナイフ』を徹底解説。それ以外にも、ナイフの最新情報を隈なく紹介している。
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Drop point hunter(エングレーブ|ジュリー・ワレンスキー)/バスター・ワレンスキー#1

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アートナイフのレジェンド、バスター・ワレンスキーのドロップポイントです。
絶妙な起伏を描くハンドルシェイプはさすがです。素材は美しいデザート・アイアンウッド。
彫刻はジュリー・ワレンスキー。シンプルなシルエットのナイフに緻密な彫刻が見事にマッチした一級品です。

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SPG2(スーパーゴールド2) 4.1x40x250mm

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刃物の4大要素、硬度、靭性、耐摩耗性、耐食性すべてにおいて理想的な材料といえます。
実使用しているユーザーの方からは圧倒的な刃持ちの良さ、そして美しいミラー仕上げに高評価をいただいております。
価格は高いですが、それを十分に感じられる材料です。

粉末冶金法により製鋼された超高級刃物鋼は、従来の溶解法に比較して偏析が無く、均一微細な組織となり、火造り鍛造性が良く、被削性が極めて良好となります。また、溶解法では不可能な多量の高合金成分を含有させることが可能となりました。そして、このスーパーゴールド2こそ日本が誇る最高級の粉末ステンレス・ハイスです。

武生特殊鋼製。薄い酸化皮膜がついています。
刃長が3インチから5インチ程度のナイフに最適です。
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先丸タコ引き | SK Japan #1

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研ぎ師「止水」が製作する先丸タコ引きです。
溶製鋼の中でも高い性能を誇るN690を採用し傷一つない完璧な鏡面仕上げです。

柄ももちろん止水氏がすべて手掛けているカスタムメイドです。
希少な本黒檀の真黒とデザートアインウッドを組み合わせた八角の柄は、後方に向かって緩やかに太くなっており重量バランス、握りやすさともに理想的な形状です。

一切の妥協なく削られ磨きこまれた刃と、素材からこだわり抜いた美しいハンドルの装飾との調和が織りなすその高級感はまるで美術品のよう。
実用性、そしてその美しい外観ともに世界トップクラスの包丁をぜひご体験ください。

正直なところ、写真ではお伝えしきれない部分も多々ございます。店頭にて展示しておりますので、ぜひご来店の上、実物をご覧ください。
もちろん通信販売は受け付けております。お気軽にご注文ください。

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フロント・ロック・フォールダー / 香川浩一 #2

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フォールダーの名手、香川浩一氏による1点限りのナイフです。
インターフレームのフロントロックです。
インターフレームには、黒蝶貝、白蝶貝、そしてゴールドがインレイされています。
完全にツライチに削られていて、素手でなでてもまったく凹凸を感じることがない、ものすごい精度で製作されています。

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初心者向け!自分で作れるペティナイフ・キット|ブランク

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ハンドル材は自分で選びたい。そんな希望にお応えしたペティナイフ本体とカシメピンのみのセットです。
せっかくオリジナルのものを作るのだから、自分だけのハンドル材をチョイスして作ってみてはいかがでしょうか。

鋼材には、高級包丁に使用されるV金10号を採用しています。積層模様が美しいのも特徴です。

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新型エッジ・マーカー(USA)

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ブレードのエッジラインをケガくための工具です。コレさえあればハイトゲージも必要ありません。

ダイヤルを回して任意の高さにケガキ針の高さを固定してブレードのエッジラインをケガキます。
新型になって、六角レンチが不要になりました。

良いナイフを作るには、最初が肝心です。きちんとエッジラインをケガクのは基本中の基本。ナイフメーキングの必需品です。

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初心者向け!自分で作れるペティナイフ・キット|ローズウッド

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最低限の工具さえあればだれでも簡単に、それでいて本格的なペティナイフが作れる初心者向けナイフキットです。鋼材には、高級包丁に使用されるV金10号を採用しています。積層模様が美しいのも特徴です。

ハンドル材は天然のローズウッドです。希少価値の高い美しい天然素材ならではの質感と高級感を楽しむことができます。

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ポケット・アーカンサス トランスルーセント(半透明)

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トランスルーセントは極仕上げ砥石で、比重密度の基準ではトルー・ハード・アーカンサスに分類されます。
非常に精密な研磨が要求される工業用として使用されています。この値段で手に入れるのは他では不可能です!
縦100×横25×厚11mm
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