カスタムナイフ_在庫品」カテゴリーアーカイブ

3-1/2” セミ・スキナー・ナロータング / 池添雄太 #64

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ブレードとスタッグハンドルのみという、もっともシンプルでプリミティブな構成のハンティングナイフです。これはオールパーパスに使える名デザイン、セミ・スキナーです。

鋼材にRWL34を採用。低温焼き戻しで高硬度に熱処理を行っています。ブレードの仕上げは#2500で仕上げるマイクロヘアライン。池添氏のアイデンティティともいえるフラットグラインド。

ハンドルは紫檀によるモノコック構造。ヒルトにあたる部分も一体となっていて頑強でありながら大変軽くなっています。本体重量はわずか80g。手仕上げによって大変艶やかに磨かれていますが、絶妙な凹凸によって滑り止め効果が得られます。その「軽さ」と「ハンドリグの良さ」こそがこのナイフを選ぶ最大のメリットです。

シースには蜜蝋が十二分に染み込ませてあり、レザーでありながら防水性に優れています。手縫いのトリプルステッチで最高に頑強な造りになっており、しっかりした安心感のあるホールド感になっています。

※こちらの商品は代引きの場合、代引き手数料660円(税込)が別途かかります。

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3-1/2” ドロップ・ハンター・ナロータング / 池添雄太 #63

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ブレードとスタッグハンドルのみという、もっともシンプルでプリミティブな構成のハンティングナイフです。そしてこれはハンティングナイフに最適なドロップハンターです。

鋼材にRWL34を採用。低温焼き戻しで高硬度に熱処理を行っています。ブレードの仕上げは#2500で仕上げるマイクロヘアライン。池添氏のアイデンティティともいえるフラットグラインド。

ハンドルは紫檀によるモノコック構造。ヒルトにあたる部分も一体となっていて頑強でありながら大変軽くなっています。本体重量はわずか80g。手仕上げによって大変艶やかに磨かれていますが、絶妙な凹凸によって滑り止め効果が得られます。その「軽さ」と「ハンドリグの良さ」こそがこのナイフを選ぶ最大のメリットです。

シースには蜜蝋が十二分に染み込ませてあり、レザーでありながら防水性に優れています。手縫いのダブルステッチで頑強な造りになっており、しっかりした安心感のあるホールド感になっています。

※こちらの商品は代引きの場合、代引き手数料660円(税込)が別途かかります。

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Neo stiff Horn LHL 【ヒルトレス・ハーフタング】/ 池添雄太 #62

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Jess Hornオマージュシリーズ、Neo Stiff Horn LHLです。
ハーフタング構造で、本体わずか44g!
ヒルトレスなのですごく軽く、取り扱いやすい、そして同タイプのナイフよりもリーズナブルになっているのが特徴ですが、鋼材は希少なVANAX。耐食性に優れていながら、大変研ぎやすい素晴らしい鋼材です。

ブレードのヘアライン仕上げは美しさと実用性を兼ね備えた#800の仕上げで上品でワイルドな仕上がりとなっています。

このところJess Hornオマージュの作品を制作している池添氏の意欲作。
ブレードの削りや各パーツの嵌合は言うまでもなく素晴らしいクオリティです。

※こちらの商品は代引きの場合、代引き手数料660円(税込)が別途かかります。

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5” ブーツナイフ(リバーサイド期) / R.W.Loveless #56

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リバーサイド初期の美しいシルエットのブーツナイフです。
極限まで薄く削られながらも見事な起伏をまとったマイカルタハンドルは、ラブレスの繊細かつ大胆な感性を見事に表現しています。ファイターやウィルダネスなどとは違う精悍な印象のブーツナイフに調和しています。

ブレードの研削、ミラーフィニッシュも完璧、ロウ付けも見事です。シースのベロの部分に刻印がありますが、ベルトホックのループに隠れている珍しい個体です。なお、刻印がロゴの上半分のみ、ワーキングナンバーが4桁となっているため、リバーサイド移転後すぐに作られたものと判定できます。

本体、シースとも素晴らしい最高のコンディションです。
なかなか出会えないハイレベルのコレクションです。お早めにどうぞ。

※代引き支払い不可です。

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3.5” フィールド&ストリーム / 長田渓 (A&K Knives)#2 【Start up Market】

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東京在住の長田渓氏はナイフメーカーとして活動を始めて4年目。
屋号のA&K Knivesの「A&K」はお父様とご自分のイニシャルを表したもの。アウトドア好きのお父様が作りたかったであろう、ナイフを一緒につくっていくという意味が込められていています。

このナイフはR.W.ラブレスのField& Stream レプリカです。

特にハンドル形状は長田渓氏のアイデンティティが感じられるものになっています。
起伏の強いコークボトルタイプのハンドルで、しっかりとグリップできるように形成されており、逆手で持ってもしっくりくるのも彼のこだわり。凹凸だけでなく平面部分も残してあり、メリハリのあるハンドルとなっています。

ミラーフィニッシュは見事で、耐食性の高いRWL34の機能を最大限に引き出しました。
刃付けはこのナイフに関しては作者本人の手研ぎとなっており、箱出しでその切れ味を楽しむも良し、自分で研ぎあげるのもその楽しみの一つです。バックサイドのヒルトピンは少し見えますが、実用的な1本となっています。

機能美を意識して制作する、今後の活躍が期待されるナイフメーカーの一人の初期作をぜひその手に。
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5″ ユーティリティ・ハンター / 相田義人 #105

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本人も「かっこよくできた」といった、5”のユーティリティ・ハンター。
ハンドルは新たに仕入れたため、本人も初めて使用したブルー・キャンバス・マイカルタ。ホワイトのスペーサーが差し色となり、清潔感のある仕上がりとなっています。

迫力のあるホローグラインド、一点の曇りもないミラーフィニッシュ、バランス抜群のテーパータング、吸い付くようなハンドルシェイプ、ぜひ相田義人会心の出来の5”ブレードのユーティリティを。


サイズ:刃長127m/全長246㎜
鋼材:ATS-34,ミラー仕上げ
ハンドル:ブルー・キャンバス・マイカルタ/ホワイト・スペーサー
フィッティング:NS
シース:レザーシース

2026年に制作された最新作です。

KZWユーティリティ / 風輪 #3【Startup market】

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東京都足立区にて「風輪」の屋号を掲げるパートタイムメーカーの手によるカスタムナイフです。トレードマークのゆりかごは「ゆったりと過ごす時間」を意味しています。

ラブレススタイルのハンティングナイフで、堅牢な作り。
何よりも「道具としての頑丈さ」を大切にしており、ブレードをあえて厚めに残したホローグラインド(削り)が特徴です。これによって、どんな場面でも気後れすることなくタフに使い倒せる一本に仕上がっています。

付属のカイデックスシースは、手作り感はあるものの、ベルトなどにサッと引っかけられる実用的な作り。

全体的に細部の嵌合(かんごう)や仕上げ、またシースの状態などに手作りゆえの素朴な(あるいは荒削りな)箇所は見受けられますが、その分、実用ナイフとして気兼ねなく使い倒せる一本です。

刃長:83㎜
全長:191㎜
鋼種:ATS-34、ミラーフィニッシュ、鋼材厚み4.1mm
ハンドル材:タン・キャンバス・マイカルタ
ピン、パイプ:SUS
シース:Kydex

包丁 / 風輪 #2 【Startup market】

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東京都足立区にて「風輪」の屋号を掲げるパートタイムメーカーの手によるカスタムナイフです。トレードマークのゆりかごは「ゆったりと過ごす時間」を意味しています。

ナイフメーカーの作った右利き用片刃包丁。
20年前に作られたものを仕上げなおしたリメイク品のため、ブレードに傷や孔食痕があります。

細部の嵌合(かんごう)や仕上げ、またシースの状態などに手作りゆえの素朴な(あるいは荒削りな)箇所は見受けられますが、その分、実用ナイフとして気兼ねなく使い倒せる、コストパフォーマンスに優れた実直な一本です。

刃長:284㎜
全長:425㎜
鋼種:ATS-34、ミラーフィニッシュ、鋼材厚み5.1mm
ハンドル材:ウッド
ピン、パイプ:真鍮
シース:木柄、予備用グリップ付き

ハチドリ / 風輪 #1 【Startup market】

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東京都足立区にて「風輪」の屋号を掲げるパートタイムメーカーの手によるカスタムナイフです。トレードマークのゆりかごは「ゆったりと過ごす時間」を意味しています。

清潔感のある人工大理石(コーリアン)ハンドルが目を引く、シンプルで飽きのこない細身のデザインが特徴。鋼材には信頼性の高いATS-34を使用しています。8インチホイールで仕上げられたホローグラインドは、エッジが薄く削り抜かれているため、研ぎやすく鋭い切れ味を存分に体感いただけます。

このメーカーは、過去には名店「銀座菊藤」でも取り扱われていた実績があります。 細部の嵌合(かんごう)や仕上げ、またシースの状態などに手作りゆえの素朴な(あるいは荒削りな)箇所は見受けられますが、その分、実用ナイフとして気兼ねなく使い倒せる、コストパフォーマンスに優れた実直な一本です。

刃長:100㎜
全長:199㎜
鋼種:ATS-34、ミラーフィニッシュ、ホローグラインド
ハンドル材:人工大理石
ピン、パイプ:SUS
シース:レザーシース

3” SEMI-SKINNER / 奈良定守 #19

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精巧に作り上げられた人気ナイフメーカー奈良定守氏の3″セミスキナーです。
RWL34のブレードは完璧なミラーフィニッシュに研磨されています。
ハンドルにはオールドスクールの匂いが残るバーラップマイカルタのナチュラルカラーを採用。
フィッティングはすべてステンレスでメンテナンス性も抜群です。

狩猟、キャンプ、釣り、オールマイティに活躍してくれるモデル、実用性はもちろん所有欲を満たしてくれる素晴らしいナイフです。

 

サイズ:刃長78㎜/全長175㎜
鋼材:RWL34、ホローグラインド、ミラーフィニッシュ
ハンドル:ナチュラル・バーラップ・マイカルタ
フィッティング:SUS
シース:レザーシース
状態: 新品(2026年2月完成)

3” CA SAGGY / 奈良定守 #18

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細身で美しいシルエットのモデルです。
背側がストレートに近く緩やかな曲線をえがき、ポイントに向かって徐々に鋭くとがっていきます。これにより、ハンドルを握り、人差し指をブレードバックに置くとその延長上に切っ先がくるため、直感的にナイフを操作することができます。

ハンドルは薄く削られ、ハンドリング抜群の形状に仕上がっています。驚くほど軽く、気軽に使えるサイズ感、料理などで長い時間持っていても疲れにくくストレスがありません。そして、特筆すべきは、誰もが目を奪われる鮮やかなスタビライズドウッド。世界に一つだけの模様、色彩を、ぜひ楽しんでください。

RWL34のブレードは完璧なミラーフィニッシュ。
実用としても、コレクションとしても両立する、Matrix-AIDAが自信を持ってお勧めできる1本です。

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Cocoon(カリン・コンベックスグラインド) / 若林健太 #9【Startup Market】

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製作者の若林健太氏は、ナイフ製作歴7年目、東京都在住・本業は工業モデラーや機械設計をされているパートタイムメーカー。

このCocoonはその名のごとく繭のような丸っこく愛らしいフォルムの新感覚で気軽に使えるネックナイフです。

鋼材にはRWL34を採用し、研ぎやすく永切れするMatrix-AIDAが一押しする最高の鋼材です。
ハードユースに向けてコンベックスグラインドで削られています。

ハンドルはツートンカラーの美しいカリンを使った個性的な一本。小さいながらもハンドルはインプルーブド・ハンドルのように適切な場所に凹凸を配置して、握りやすく軽作業がしやすいように配慮されています。実用性と審美性を兼ね備えた削りとなっています。

若林さんが考案した、便利に使える大きな穴の開いたカイデックスシースは、デフォルトのようにパラコードを通しても良し、キャンプサイトでフックにかけたりすることもできたりとあらゆる使い方ができます。携帯しやすく、ちょっとしたキャンプなどならばこれ1本で事足ります。
かわいい見た目とギャップのある本格的なカスタムナイフです。

ミラーフィニッシュは実用を想定した仕上げとなっており、少々の研磨の残りやシースとの擦過痕がございます。ご購入の際は、あらかじめご理解のほどよろしくお願いいたします。

※この商品は代引きでの決済の場合、代引き手数料が660円かかります。

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タンチョウ / 永田征雄 #16

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永田氏の象徴的作品ともいえるタンチョウの立体象嵌が施されたロックバック・フォールダー。

貝で作られた美しいタンチョウは立体造形となっており、以前のインレイのものよりもさらに技術的難易度が高くなっています。写真には写せませんでしたがライナーの内部にも白蝶貝がインレイされており、細部に至るまで作者のこだわりを感じることができます。

まさに所有できる芸術品といえます。

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ボタン・ロック・フォールダー / 永田征雄 #15

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片手で簡単にクローズできる便利かつ高精度なボタン・ロックのフォールダーです。

ボタンを押すと半分くらいまでブレードの自重で開き、片手でも簡単にオープン。
ブレードをしまうときもボタン操作で片手でしまうことができます。

ハンドルは美しい天然素材の白蝶貝とアバロンとビビッドな色合いのレジンをうまく組み合わせ、和風のイメージを残した幻想的なものとなっています。
インターフレームの嵌合も完璧で、その精度の高い仕事はまさにカスタムナイフメーカーの真骨頂です。

高精度、そしてオリジナリティのあるフォールダーをお求めの方はぜひおすすめです。

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クラシック・ハンター / 長谷川新一 #1 【Start up Market】

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山形県在住。2024年JKGナイフコンテストにて奨励賞を受賞。実直で丁寧な作りが信条で、フラットグラインドにこだわってナイフを制作しています。

このナイフは、相田義人のクラシック・ハンターを基にしたもので、シルエットが見事に再現されています。ブレードは正確なフラットグラインドで削られており、タフに使用することができます。

ハンドルにはグラデーション・カラーのココボロが使われています。飽きのこない美しい個体です。ココボロは輸入が難しくなり、現在では大変希少な素材となっています。ハンドルシェイプは意識して薄く削られており、コントロールしやすいサイズ感になっています。

実用的でかつ、コレクタブルな1本となっています。
機能美を意識して制作する、今後の活躍が期待されるナイフメーカーの一人です。
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ビッグハンター クローム / Gerber #6

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貴重なオールドガーバー、Big hunter。その中でも生産量自体が少なく、さらに希少といわれるクロムハンドル。
シースがイレギュラー刻印で縦位置に刻印されている初期型シースでさらに貴重なものです。(通常は長手方向横位置に刻印されている)

また、普通は販売店で除去されてしまう、ガーバー社出荷時に内蔵されているシース内部キズ防止用のプラスチックがそのまま残っており、これも大変珍しいものです。

箱も内部のスポンジやビニールも販売当時そのままとなっており、ナイフはもちろん完全なミントコンディション。これ以上ない保存状態です。

※この商品は代引き不可です

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ネスマックJr. スモールタイプ / 横山哲夫 #37

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ラブレスのネスマックを小型化した横山哲夫氏オリジナルデザイン。
小柄ながら必要十分なサイズ感。スキニングに最適な形状です。
グラインド、フィッティングの正確性に横山氏の実直な性格が現れた素晴らしい1本です。

使用されたダマスチール、アイボリーも最高級品質。
横山氏渾身の1本です。ぜひお手元にコレクションとしてどうぞ。

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フィールド&ストリーム・ヒドゥンボルト / 横山哲夫 #36

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細身でポイントに向かって細くなるフィレナイフ的なデザインです。
しっかりと握ることのできるふくよかなハンドルと、研ぎやすくメンテナンス性の良いチョイルのあるブレード構造。小ぶりで使い勝手が良いサイズで、キャンプなどでキッチンナイフとして使うにも便利なデザインです。

ボルトが露出しないヒドゥンボルト構造は見事。機械工出身の横山氏ならではの精緻な造りに驚かされ、その所有欲を満たしてくれる素晴らしいナイフとなっております。

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SCUTUM / 武藤美彦 #5

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動物の「鱗甲」や、昆虫の「盾板」などを指す言葉の名を持つ作品。
ハンドルには象牙、シースにはカロンスキンを使用し、白を基調とした美しく気品あふれるデザインとなっています。

シルバーパーツとの嵌合の緻密さ、正確無比のグラインド技術、一点の曇りもないミラーフィニッシュ、圧倒的な品質の素材を細部に至るまで一点一画おろそかにせず、完璧に仕上げ切った見事なアートナイフです。

気高く、美しいこの芸術品をぜひ手に取ってください。

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WARWICK / 武藤美彦 #4

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深いホローグラインドが艶めかしい、美しいブレード。
ハンドルのは、シェフィールドのE.Parker&Son Warwick steak knifeの鹿角に施されたエングレーブを彷彿とさせるもので、アイアンウッドを彫り込んだ見事な造形。そしてフィッティングの精密さは日本最高峰のアートナイフ作家の面目躍如といったところ。

フィッティングに950Ag、メタルシースも925Agとフロッグレザーを採用し、ナイフとシースのトータルバランスも見事です。

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3.5″ ドロップ・ハンター |堀英也 #24

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身幅の広い頃のラブレスデザインを踏襲したドロップ・ハンターです。
彫りが深く迫力満点のサンバースタッグもどことなくオールディーな雰囲気です。
鋼材も154CMを採用し、ノスタルジックな感覚も味わえる心憎い演出です。

迫力のデザインと、緻密なグラインドテクニックが見事にマッチした逸品です。

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『鬼の包丁』/ 藤田守 #18

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古より人々に畏れられ、時に敬われてきた存在—「鬼」。
常識や理を超えた異端の象徴として、日本文化の深奥に息づいています。
その鬼が持つに相応しい、重厚かつ長大な刃を――というコンセプトで制作されました。

見るものを圧倒する存在感。
そして持つ者に覚悟を求める、まさに“異形の道具”とも言うべき仕上がりです。
この重みと長さには、ただの威圧感ではなく、静かな風格と神秘性が宿っています。

制作者曰く、「もし、このナイフを手にする方が武道の素養をお持ちであれば――
素振り一閃、風を切る音に耳を澄ませていただきたい」。

鬼という存在に敬意を込めて、そして何より持ち主様の心に寄り添えるよう、藤田氏が全力を込めて丁寧に仕上げました。

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『鎌鼬(かまいたち)』/ 藤田守 #17

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鎌鼬 – 神秘と伝統の融合

百鬼夜行の伝承から生まれた、妖怪「鎌鼬」の世界観を具現化した一品。

風と共に現れ、人を切りつける鎌鼬
その刃が触れても痛みはなく、傷口は開いているのに出血がない――これは妖怪「鎌鼬」の仕業とされている。

魔除けの力を宿す「ラピスラズリ」を施した特製の鞘
この鞘に封じられた鎌鼬。持ち主の気力が満ちる時、抜き放てばその力が解放され、絶大な守護の力を発揮する。

この作品は、日本の伝統と幻想を込めた「イメージストーリー」をもとに、細部までこだわり抜いた逸品。唯一無二の魅力をぜひお手元に――。

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雷神(らいじん) / 藤田守 #7

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雷神の力を手にする—伝統美と機能美を極めた逸品

旅のひと時に出会った『風神雷神』の図柄。そのインスピレーションから生まれた年始作品が、ここに登場です。

厳選した素材は『サボテン繊維に黒色レジンを含浸』した特別なもの。試行錯誤を重ねながら、「酒の肴になる便利小道具」として磨き上げました。その過程はまさに鍛錬—しかし、その価値は唯一無二です。

雷鳴とどろく暗雲、稲光の閃光——ハンドル材の黒色は嵐の予兆、サボテン繊維の模様は一瞬の閃光を思わせます。その神秘的な造形美に、雷神の名を冠しました。

さらに、3層鋼を採用することで、シャープな印象を際立たせています。使うたびに研ぎ澄まされる美しさと機能性、ぜひその手で感じてください。

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『Jaws』/ 藤田守 #16

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和風アートナイフ作家として独自の路線を歩み続けるアートナイフメーカー、藤田守氏のメッセージ性の強い作品です。

無数の鋭い歯をむき出し、獲物に突進するサメ。その圧倒的な攻撃性と本能に満ちた猛進に対し、狩人は揺るぎない闘志で立ち向かう。

この作品は、そんな激しい対峙の瞬間をデザインに託した渾身の一作です。シャープで精悍なフォルムは、サメの荒々しい力強さと狩人の冷徹かつ鋭敏な集中力を象徴的に表現しています。

見る者を圧倒する迫力と美しさを併せ持ち、限界に挑む者の魂を映し出すような一本。まさに、闘いの本質を捉えた芸術品と言えるでしょう。

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『雨露の恩』/ 藤田守 #11

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和風アートナイフ作家として独自の路線を歩み続けるアートナイフメーカー、藤田守氏のメッセージ性の強い作品です。

Damasteelのブレードをミラーとエッチングのツートンカラーにすることで、切なげな雨露を表現しています。ただの和風ナイフにとどまらず、日本刀のエッセンスを絶妙に取り入れた氏の世界観があふれる作品となっています。

「雨露の恩(うろのおん)」— ひと時の癒しと、語らうための逸品

雨露は大地を潤し、すべての命を育む恵み。やがて川となり、海へと流れ、雲となり、また雨へと還る。この自然の営みに感謝を込めて、生まれた一振り。スウェーデン製の粉末ダマスカス鋼 Damasteelの「レイン・ドロップ模様」のブレード材との出会いから始まった創作は、持ち主に「ひと時の癒し」と「酒の肴」を届けることを願い、想いを込めました。

手に取るたび、雨露の恩恵を感じながら、心穏やかに時を味わっていただけますように。

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4″ ブーツナイフ / 横山哲夫 #34

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細身の4”ブーツナイフ。2”ホイールで深く削られたブレードは圧巻の迫力です。
色気があり、均整の取れた理想的なスタッグを巧みにハンドルに使用した力作です。

鋼材はATS-34を使用し、バフで仕上げたミラーフィニッシュ。

機械工出身の横山氏ならではの精緻な造りに驚かされ、その所有欲を満たしてくれる素晴らしいナイフとなっております。

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インテグラルシティ / 横山哲夫 #33

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横山哲夫氏オリジナル。シティナイフを重厚感あるインテグラルナイフに仕上げた意欲作です。
ハンドルには綾織のシルバーカーボンファイバーを採用。豪華で上質なナイフに仕上がっています。

小さいながら凛とした印象を持った美しく、力強いナイフです。
観賞用としてはもちろんのこと、部品点数が少なく剛性があり、実用としても素晴らしいナイフと言えます。

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リトル・マーメイド / 林田英樹 #2

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リトル・マーメイドをテーマとしたアートナイフ(サンフランシスコダガー)。

ブレードの正確無比なグラインド、青白く光る一級品の白蝶貝、緻密に彫られた彫刻。微細部に至るまで作者のプライドと美意識を具現化したようなナイフです。

点描で描かれた美しい人魚姫、怪しくも惹きつけられる魅力の魔女、沈没船など、見るたびに発見と驚きがあります。すべて一人の人間がこれを成し遂げたとは思えないまさに芸術品。これほどのものを作り出せる人はこの人をおいてほかにはありません。

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RKSA1 – First Club knife / RANDALL #5

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このナイフは、1991年頃にRandall Knife Societyの会員のために作られた最初のクラブナイフで、大変貴重なものです。

Randall Knife Society(RKS)の最初のクラブナイフが発行された当時、RKSはRandall Knife Society of Americaと呼ばれていました。そのため、この最初のナイフにはRKSA1という名称が付けられました。スタッグハンドルナイフ564本、ブラックマイカータハンドルナイフ436本、合計1,000本が製造されました。最初のナイフは1991年に納品されました。これはそのうちの1本です。

裏面に刻印された番号は シリアルナンバー / 会員番号 を意味しています。

ブレードはO-1、真鍮フィッティングにブラック・リネン・マイカルタ・ハンドル。
タングは先端がとがっています。

資料によれば通常はブラックシースがついているのですが、これはブランシースが付属します。

※炭素鋼のため、経年変化による微小な錆痕がございますので、予めご了承ください。
※この商品は代引き不可です。

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豆8丁 / 藤本保廣 #8

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名工、藤本保廣の制作した11丁出しのポケットナイフです。
ミニチュアサイズの豆シリーズです。コインと比べてもこのサイズ。小さな中に職人の技術が詰め込まれています。
未使用、蔵出しの美品です。

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