カテゴリー別アーカイブ: カスタムナイフ_在庫品

Fielder mini(フィールダーミニ) / 奈良定守 #3

mamoru_narasada_3

アウトドア雑誌「Fielder」vol.32(2017年4月5日発行)の『カスタムナイフの可能性』という企画で“鹿一頭を解体できるもっとも小さなナイフ”というコンセプトから生まれたナイフです。
サバイバル登山家・服部文祥氏からの評価も高かった、小さいながらに頼りになる一本です。価格もカスタムナイフの限界に挑戦しています。以下、服部文祥氏のレビューを引用します。
つづきを読む

4″ドロップハンター/ 重野守#8
4″Drop Hunter / Mamoru Shigeno

mamoru_shigeno_8

R.W.Lovelessのリカーブのある大胆なブレード形状のドロップハンターを、重野守氏が極めて精巧な技術と精密な仕上げで製作しました。おどろくほど美しく磨きこまれたブレードは見ていると吸い込まれそうです。
ハンドルは本人が渡米した際に入手したダイド・ジグド・ボーンです。本物のスタッグに勝るとも劣らない自然な色合いとグリップ感を持ち合わせたハンドル材です。

つづきを読む

ジェントルマンズナイフ / 渡辺隆之 #14

takayuki_watanabe_14

ラブレスのジェントルマンズナイフを豪華なマンモス・アイボリー・ハンドルで仕上げた高級感あふれるナイフです。
シンプルなデザインは、マンモスの味わい深い色合いの存在感を高めています。
悠久の歴史を物語るマンモス、そしてラブレスデザイン。ロマンあふれるナイフをお手元でじっくり味わってください。
つづきを読む

4″ドロップハンター / 渡辺隆之 #13

takayuki_watanabe_13

ハンティングナイフの中でも最も人気の高い4″ ドロップハンターを渡辺氏の熟練の腕前で仕上げた逸品です。
ATS-34、ミラー仕上げ、カスタムナイフの王道です。特筆すべきはハンドルシェイプ。緻密な計算のもと理想的な曲線を描くようにつけられたハンドルはホールドしやすく、作業性が高い理想的な形状になっています。
つづきを読む

ミニチュア・ダガー / S.R.ジョンソン #2

s.r.johnson_2

希少なS.R.ジョンソンのミニチュア・ダガーです。ブレードはホローグラインドでミラーポリッシュ、SUSフィッティングで銀ロー付けという、希少性もさることながらスペックは通常のダガーと見劣りしない魅力抜群のナイフです。刃渡り5.4mmで日本の銃刀法に抵触しない最大のサイズです。

つづきを読む

レミントン R1306 3/4サイズ / 田崎誠一 #2

siichi_tasaki_2

レミントン R1306を3/4にサイズダウンした人気モデルです。パーフェクトマッチングで色気のあるスタッグ、T.TASAKIのロゴ入りです。アクションは最高にスムーズ!

サイズ:刃長69㎜/全長155mm
鋼材: ヘアライン仕上げ
ハンドル:サンバースタッグ
フィッティング:ニッケルシルバー

つづきを読む

5″ユーティリティ・インプルーブドハンドル / R.W.Loveless #27

loveless_27

ローンデール期の5″ユーティリティ・インプルーブドハンドルです。黒い線が入っている美しいマイカルタです。その模様によってインプルーブドハンドルの艶めかしいラインをより味わいあるのにしています。見事というしかない、まさに完璧なR.W.Lovelessの削りです。
つづきを読む

スモールナイフ / カイ・エンブレッセン #2

kaj_embretsen_2

とてもシンプルで小さなナイフでありながら、鍛造の美しい模様、ファイルワークの精度、シースのレザーワークなど、一流ナイフメーカーのカイ・エンブレッセンの技術がここに濃縮されています。シンプルだから飽きが来ず、ずっと手元においておきたくなるようなあなたの生涯の相棒といえる存在になるはずです。

※お届けする商品が写真と模様が多少異なる場合がございますのであらかじめご了承下さい。
つづきを読む

ウタリ / 高本龍雄 #4

tatsuo_takamoto_4

アイヌ語で「仲間」という意味の名を持つ高本氏オリジナルモデルです。
コンシールドタング構造で製作されているためすごく軽量です。ハンドルにはダイド・スタッグや象牙があしらわれています。シースが特徴的で、ポケットにしまえるサイズ感を持ちながら、ハトメ穴を利用すればベルトやバッグなどに吊り下げることも出来ます。

つづきを読む

4″セミスキナー / 高本龍雄 #5
4″Semi skinner / Tatsuo Takamoto #5

tatsuo_takamoto_5

オーロックス・バイソンの化石をハンドル材に使用した希少モデルです。
実用にも耐えうる堅牢性を持ちながら、悠久のロマンに思いを馳せることのできる素晴らしいナイフです。ステンレスフィッティングなので、メンテナンスもしやすくおすすめです。

つづきを読む

ブーツナイフ / 渡辺隆之 #11
Boot knife / Takayuki Watanabe

takayuki_watanabe_11

銀座ブレードショーで見つけ、一目惚れして仕入れました。
未だにこれほど美しいスタッグがあったのかと驚くほど完璧なスタッグ。ブレードの磨きもステンレスフィッティングの削りこみは完璧に仕上げられています。ぜひともあなたのコレクションに加えるべき逸品です。
つづきを読む

インテグラル・ファイター/ D.F.クレスラー #2

kressler_2

ひとつの鋼材を削り出して作られたインテグラル構造のファイティングナイフです。象牙を大胆かつ繊細に削りこみ、鋼材と完全に一体化させています。象牙は全く縮みや割れのない完璧な状態。ヘアラインの線一本まで神経を研ぎ澄ませて作られたことが伝わるような逸品です。
彫刻は陰影を際立たせて立体的に彫られており、ナイフの壮麗さを数段高めています。まるで動き出しそうなカタツムリも見所です。カタツムリ(エスカルゴ)は、前にしか進まない事もあって縁起のいいものとされています。
つづきを読む

インテグラル・シティナイフ/ D.F.クレスラー #1

kressler_1

ひとつの鋼材を削り出して作られたインテグラルのシティナイフです。美しい彫刻は、ドイツのRolf Reter氏によるものです。
鋼材とハンドルが完璧に一体化したこの品質は、まさにクレスラーの真骨頂です。
つづきを読む

4″ ユーティリティ / W.W.クロンク #5

w.w.cronk_5

美しいデザインのユーティリティ。もちろんインテグラル構造です。
ハンドルは印象的なほど大胆に削られており、コレクションモデルでありながらもその握りやすさに作者の意図を感じることができます。

ボルスター部分に彫られた彫刻はロン・スキャッグスによるものです。タングエンドに多少のヒビが見られます。
つづきを読む

ロックバック・ダマスカス・フォルダー / カイ・エンブレッセン

kaj_embretsen_1

シンプルで飽きのこない、エンブレッセンの原点ともいうべき美しいナイフです。
ブレード、ボルスターともカイ・エンブレッセンが自ら鍛造したステンレス・ダマスカスです。ハンドル材と見事に調和しています。

つづきを読む

2-1/2″ スリップ・ジョイント・フォールダー / ジョエル・シャンブリン #1

joel_chamblin_1

握りやすい、比較的大ぶりなフォールディングナイフに厚いパールのハンドルをインレイを施し、前後のステンレスボルスターにはサイモン・リットンのイングリッシュ・スクロールが彫刻されています。
シンプルな中にゴージャスな雰囲気を持った上品なナイフです。
Texas toothpickと呼ばれる細身のクリップポイントのブレード形状。
つづきを読む

ボブズ・セミスキナー / 山本徹

toru_yamamoto_1

ラブレスナイフをフォールディングナイフにリデザインした山本徹氏の真骨頂の作品です。
ブレードのデザインはセミスキナーで、ハンドルはインプルーブド・ハンドルの形状になっています。ブレードピンが外側から見えないようにされている他、ボルトにはラブレスボルトを採用するなど細部まで山本氏の拘りが詰まった名作です。

つづきを読む